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2012
監督:ローランド・エメリッヒ
制作:2009年
上映館:コロナ
近年盛んに取り上げられているマヤ文明の終末説に、大胆な独自解釈を加えて膨らませたディザスター(災害)映画。
『ディープインパクト』的な、地球規模の大災害に人々がなすすべも無く翻弄されるストーリーが好きな人にはお勧めです。
見どころは美麗なCGをふんだんに使ったSFXですね。『インディペンデンス・デイ』の監督でもあるし、都市が災害に飲み込まれていく様子は圧巻です。
その反面、ストーリーに新味は無いですけどね。
「大災害による世界の終末を描いたハリウッド映画」と言われて誰もが思い浮かべるような、「大統領が重大な決断を迫られ、人道主義を貫くシーン」や「親が命をかけて子どもを守るシーン」、「尋常じゃない大津波に老人が飲み込まれるシーン」等、紋切り型の感動シーンはだいたい網羅されてます。
こういった街が破壊されていく映像って「すごいな、恐ろしいな」という感情のほかに、「美しいな、爽快感があるな」という変な充足感も得られますよね。フィクションの中での出来事だとわかっているからそう思えるのでしょうけど。
※以下、ネタバレを含みます。未見の方はご注意ください。
制作:2009年
上映館:コロナ
近年盛んに取り上げられているマヤ文明の終末説に、大胆な独自解釈を加えて膨らませたディザスター(災害)映画。
『ディープインパクト』的な、地球規模の大災害に人々がなすすべも無く翻弄されるストーリーが好きな人にはお勧めです。
見どころは美麗なCGをふんだんに使ったSFXですね。『インディペンデンス・デイ』の監督でもあるし、都市が災害に飲み込まれていく様子は圧巻です。
その反面、ストーリーに新味は無いですけどね。
「大災害による世界の終末を描いたハリウッド映画」と言われて誰もが思い浮かべるような、「大統領が重大な決断を迫られ、人道主義を貫くシーン」や「親が命をかけて子どもを守るシーン」、「尋常じゃない大津波に老人が飲み込まれるシーン」等、紋切り型の感動シーンはだいたい網羅されてます。
こういった街が破壊されていく映像って「すごいな、恐ろしいな」という感情のほかに、「美しいな、爽快感があるな」という変な充足感も得られますよね。フィクションの中での出来事だとわかっているからそう思えるのでしょうけど。
※以下、ネタバレを含みます。未見の方はご注意ください。
テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画
